クリスマス前から正月にかけてパリに2週間近く滞在した。数日をルーブル美術館巡りだけに費やすことが出来たので館内で魚をモチーフにした美術品を探した。グルメなお国柄か、釣りの魚と言うより食材としての魚の絵画は多かったが、釣りをしているものは極少だった。古代モノではアクセサリーやお祈りにでも使ったのであろうか、小さい細工物が散見された。豊漁や好天を願う気持ちは今も昔も同じということ? ルーブル以外には印象派中心のオルセー美術館にはジャポニズムやシノワズリー的な皿が隅の部屋に数点、哺乳類剥製が列を成す進化大行進展示で有名なパリ国立博物館でも、魚類展示はノコギリザメ、バショウカジキ、メガマウスなどと奇をてらった数点だけの展示。マルシェでは鮮魚もあるがエビ、カニ、貝、ウニが目立ち、季節柄かジビエ料理に使う野鳥や獣が食材として軒先からがぶら下がっていたので、博物館気分で胸が一杯になってしまった・・・。古風な個人商店が軒を連ねるパサージュでも魚グッズを探してみたが、ステッキ、ペンダントヘッド、ドールハウスの料理皿などに極少し見られた程度だった。2006年12月25日月曜日
パリ ルーブル美術館などの魚
クリスマス前から正月にかけてパリに2週間近く滞在した。数日をルーブル美術館巡りだけに費やすことが出来たので館内で魚をモチーフにした美術品を探した。グルメなお国柄か、釣りの魚と言うより食材としての魚の絵画は多かったが、釣りをしているものは極少だった。古代モノではアクセサリーやお祈りにでも使ったのであろうか、小さい細工物が散見された。豊漁や好天を願う気持ちは今も昔も同じということ? ルーブル以外には印象派中心のオルセー美術館にはジャポニズムやシノワズリー的な皿が隅の部屋に数点、哺乳類剥製が列を成す進化大行進展示で有名なパリ国立博物館でも、魚類展示はノコギリザメ、バショウカジキ、メガマウスなどと奇をてらった数点だけの展示。マルシェでは鮮魚もあるがエビ、カニ、貝、ウニが目立ち、季節柄かジビエ料理に使う野鳥や獣が食材として軒先からがぶら下がっていたので、博物館気分で胸が一杯になってしまった・・・。古風な個人商店が軒を連ねるパサージュでも魚グッズを探してみたが、ステッキ、ペンダントヘッド、ドールハウスの料理皿などに極少し見られた程度だった。2006年9月10日日曜日
Aquarium of The Bay サンフランシスコ水族館
2006年8月14日月曜日
国立科学博物館の魚類
2006年8月10日木曜日
2004年4月25日日曜日
ラスベガス 内陸の町で魚グッズを買う
レンタカーがあればラスベガスはアウトレット天国。低価格と言うだけのブランドショップなど巡らず、アウトレットやディスカウントスーパーで魚グッズを探す。カジキがキハダマグロを追いかけている刺繍入りの帽子はGuy Harvey、TOMMY BAHAMAで$60が$40と少しは安くなっていたカジキのフィッシュオンが刺繍されたポロシャツ、ブルーマリンとセイルフィッシュとターポンと三拍子そろったカッターシャツ、Mandalay Bayのシャークホールを始め意外と多い水族館や客寄せ水槽、ホームセンターで手に入る熱帯魚のエサや器具、下段のジャンパーは魚と関係ないのですが$60.00が$3.77と激安のため買わずにいられなかったので掲載・・・。アメ車らしいレンタカーが減り残念。怪しい日本語案内だが大きなアメ車の豊富なダラーレンタカーで借りたクライスラー300は、フルサイズのアメ車を髣髴とさせ、この旅行以降お気に入りのレンタカー。
2002年2月22日金曜日
久慈町漁協直売センターのボーン
早朝から勝二丸に乗船してヒラメを狙ったが志とは異なる結果にガッカリ・・。港のすぐそばに久慈町漁協直売センター(茨城県日立市) があるので釣れなくても新鮮な魚は苦労なく手に入る。メヒカリひと山600円、マダラ2000円、スケ東(スケトウ)2匹800円、セグロイワシ1箱500円、
ダボギスという魚は大きいのにひと山200円と可哀想なほどの安値。このダボギスという魚は、標準和名ギス、学名も同じで、Pterothrissus gissu と言うようだ。小田原あたりでオオギスとして蒲鉾の材料には適する魚らしい。 しかし、英名を見てみればDeepsea Bonefish とある、何とあの「ボーンフィッシュ」ではないか! ボーンフィッシュと値札に書けば、フライフィッシング好きな釣り人が寄ってきて、ひと山200円よりは高く売れるのではないだろうか??
2001年11月10日土曜日
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